夏の特別講座—「プレゼンの達人」「絶滅危惧種が人間を裁判で訴えたら」お申込み開始

◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
◇ 大人のための生涯学習講座 Read for Life(RFL)についての説明動画はこちらです。よろしくお願いいたします!
◇ ランゲージ・アーツを柱としたLAMJコースに関するお問い合わせ・お申し込みはこちらよりお願いいたします(LINEでもお申し込み可能)。
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狩野みきが代表をつとめる LAMJ(Language Arts of My Japanese)コースは、アメリカの学校などではおなじみのLanguage Arts(ランゲージ・アーツ、分析と議論を重ねることで辿り着ける「言葉の技術」を学ぶ教科)を主軸に、小学中学年以上の考える力・伝える力を伸ばすアクティブ・ラーニング型コース。

毎年夏には1つの大きなテーマを取り上げ、小中高生がじっくり話し合いながら深掘りする「夏の特別講座」を開催しています。

今年は
対面で1テーマ(「プレゼンの達人」)
オンラインで1テーマ(「絶滅危惧種が人間を裁判で訴えたら」)
それぞれ別のテーマに取り組みます。

普段LAMJコースに参加なさっていない方もご参加いただけます。どしどしご参加ください。
*いずれの講座も定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。

■講座内容

1) プレゼンの達人 (対面のみ。内容の性質上、オンライン参加はできません。ご了承ください)

プレゼンテーションに必要なのは「自分だからこそ伝える価値のある内容(コンテンツ)」と「伝える技術」。コンテンツの作り方・磨き方から、世界中で大注目の「ストーリー・テリング」の技術、プレゼン時の体と声の使い方まで、考えて、実践して、話し合って、フィードバックを与え合って、徹底した実践方式でプレゼンの極意を身につけます。その上で最終日には各自3分間のプレゼンを披露してもらいます。

最終日のプレゼンテーマは「自分がこれまでに成し遂げた、すごいこと」(いずれ就職活動や入試で求められる「自己PR」の練習でもあります)。自分には「すごいこと」なんかないよ…などとどうか言わないでください。何が「すごい」かは自分で決める。決めるために考える。そして、「すごさ」をわかってもらうためにはどうすればいいか、考え、話し合い、実践する。この夏、あなたもプレゼンの達人になりませんか。

日時:7月23・24・25・28日(全4日)13-16時
場所:メルスクール三鷹(東京都武蔵野市中町2丁目3−5 IIHA武蔵野 1階)
対象:小4〜

2) 絶滅危惧種が人間を裁判で訴えたら (オンラインのみ)

「絶滅危惧種」といわれている動物がまさか絶滅するだなんて誰も思っていなかった遠い遠い昔—動物たちと人間はある約束を交わしていました。その約束とは、「おたがい、助け合いながら生きていきましょう」。そして2024年、絶滅危惧種は「わたしたちが絶滅しそうになっているのは、人間が約束を守らなかったからだ」と主張、人間を訴えることに決めました。そうして《絶滅危惧種 対 人間》の裁判が行われることになったのですが…

裁判というのはもちろん作り話です。でも、もし仮にそんな裁判が行われたとしたら、そしてあなたが「絶滅危惧種」側か「人間」側で裁判に出なければならないとしたら、何をどう訴えますか。裁判に「勝つ」ためにどんな工夫をしますか。環境問題、SDGsから考える力、伝える力、裁判の仕組みまで、たくさんのことを学んで《絶滅危惧種 対 人間》の裁判を「演じる」4日間です。

日時:8月1・2・3・5日(全4日)13-16時*
*この時間には、各自の調べ作業やじっくり考える時間などが含まれます。3時間、最初から最後までzoomで誰かとやりとりし続けるわけではありません。
場所: zoom
対象:小5〜(中高生新聞を読めるくらいの日本語力があれば、小4さんでも大歓迎です)

■料金
・「プレゼンの達人」「絶滅危惧種が人間を裁判で訴えたら」どちらか1講座にご参加の方
—1講座につき22,000円(税込)
・「プレゼンの達人」「絶滅危惧種が人間を裁判で訴えたら」2講座両方ご参加の方
—2講座で33,000円(税込)
*両講座とも、全日程ご参加になれない場合はご相談ください。

■お問い合わせ・お申込み
お申し込み→こちらよりお願いいたします(LAMJコースを運営するMEL Schoolの申し込みフォームに飛びます)
お問い合わせ→こちらよりお願いいたします(LAMJコースを運営するMEL Schoolのページに飛びます)
LINEからのお問い合わせ・お申し込み→こちらよりお願いいたします

*上記ページにアクセスしていただき、LINEからご連絡いただくことも可能です。

わたしたちのファンタジー・ランド、LAノート、ヴィヴァルディの春と冬

◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
◇ 大人のための生涯学習講座 Read for Life(RFL)についての説明動画はこちらです。よろしくお願いいたします!
◇ ランゲージ・アーツを柱としたLAMJコースに関するお問い合わせ・お申し込みはこちらよりお願いいたします(LINEでもお申し込み可能)。
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先週よりスタートした、狩野みきが指導する LAMJ (Language Arts of My Japanese)コース。「正解のない問いに向き合う力」「ランゲージ・アーツ(=思考と分析を重ねるからこそ辿り着ける、言葉の技術)」を2大柱としたコースですが、どんなことをやっているのか、少しご紹介—。

LAMJ-A (上級クラス)

■わたしたちのファンタジー・ランドの青写真

今年度のプロジェクトとして「わたしたちのファンタジー・ランドの青写真」を始めました。社会のさまざまな問題について学び、考え、話し合い、わたしたちがファンタジー・ランド(理想の世界)を作るとしたらこんなふうにしよう、とどんどん青写真を作っていきます。テキストとしている朝日中高生新聞に夫婦別姓の記事が載っていたことから、まずは世界の夫婦の姓について学びを深めています。小6〜高3の生徒たちが作り上げる青写真にご期待ください。

■LA(ランゲージ・アーツ)ノート作り

1人ひとりの個性を活かした「伝える力」のために、生徒に「LAノート」を作ってもらっています。LAノートとは、プロの作家の文章で「かっこいい」「すごい」と心動かされた箇所を書き写して、分析・発展させるためのノート。何より大事なのは自分の視点を信じることです。

LAMJ-B (基礎クラス)

■ヴィヴァルディの春と冬

ヴィヴァルディの「四季」の春と冬の部分を (タイトルも趣旨も言わずに) 聴いてもらい、何を感じる?季節はいつだと思う? と言葉にしてもらいました。自分の中に湧き上がった思い・感覚を納得のいく言葉にするというのは実はとてつもなく高度なスキル。ランゲージ・アーツの本質的なスキルでもあります。ランゲージ・アーツの基礎力をつけ、音を身体で味わうこと・集中することがあたりまえになるよう、指導しています。

*体験レッスンは随時受付中。コースの詳しい内容はこちらからどうぞ。