「伝える」ことから全ては始まる

◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
◇ 小学生向けの「考える・伝える力」クラスはの新規生募集は来年になります。詳細が決まりましたら、当サイトおよび フェイスブクップページでご案内差し上げます。よろしくお願いいたします。
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ウクライナのニュースを見聞きするにつけ、私達に何ができるのか、考え続けています。

政治家じゃなくても、権力がなくても、たった1人でも、小学生でもできることとは、思い、考えたことを「伝える」ことではないでしょうか。

こんなにも心を痛めていると伝えること
どうにかしたいと思ってると伝えること
自分達ができることを話し合うこと
「こんなことをやってみてはどうかな」と友達や先生に話してみること

「伝える」ことから全ては始まるのだと思います。

国語教育はもっと「伝え方」を指導するべきです。
グローバルな時代、誰もが世界に向けて発信できる時代、伝え合うことがより良い未来を作ることにつながるはずです。

そんなことを思いながら、「伝え方を学ぶ教室」MJ(My Japanese)コースの準備を進めています。

微力ながら、日本の子ども達の「伝える力」のお役に立ちたいです。

狩野みき

「伝え方」を学ぶ教室

◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
◇ 小学生向けの「考える・伝える力」クラスはの新規生募集は来年になります。詳細が決まりましたら、当サイトおよび フェイスブクップページでご案内差し上げます。よろしくお願いいたします。
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この春より新規開講する国語コース(My Japanese、略してMJコース)の最終準備を進めています。

MJコースでは何をするの?
普通の塾の国語とは何が違うの?

というご質問をよく受けます。

その度に、逆にこう質問させていただいています。

「国語の授業で『効果的な伝え方』を目的別に、具体的に習ったこと、ありますか」

「ない」と答える方がほとんどではないでしょうか。

それもそのはず、国語は伝統的に「文章の解読法」にフォーカスした科目だからです。目的別に効果的な伝え方を教えることをあまりやってこなかったのですね。

一方、欧米などの「国語」の授業では「効果的な伝え方」を小学校の頃から徹底的に鍛えます。

これからの時代は「解読」だけでなく「効果的な発信のスキル」が必須です。

ダボス会議で有名な世界経済フォーラムは、これからは「世界各地からバーチャル・チームとして働ける人材が求められる」と言っていますが、多様な文化の人たちと協働するにはまさに「効果的な発信のスキル」が求められますね。

人種も文化も違う相手に、自分が伝えたいことをどう伝えればいいの?
効果的な「説明」の手順・コツとは?
効果的な「描写」の手順・コツとは?
効果的な「説得」の手順・コツとは?
「気持ち」を伝えるための手順・コツとは?
そもそも、自分が「伝えたいこと」って何だろう?
考えていることをどうすれば効果的に「言葉」にできるの?
自分の個性を活かしたプレゼンテーション法とは?

MJコースではそんなことを学びます。

英米の学校で伝統的に行われている「伝え方指導法」をベースに、グローバルを視野に入れた「効果的な伝え方」を指導します。

説明会・体験レッスンも行っておりますので、こちらよりお気軽にご連絡ください。
お待ちしております!