小学生の考える・伝える力を伸ばす「コミュニケーション能力プログラム」の新規生を募集いたします

◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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小学生の考える・伝える力を伸ばす「コミュニケーション能力プログラム」の新規生を募集いたします。

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このプログラムが始動したのは12年前。今やどこに行っても「考える力」「伝える力」と言われます。

でも、なぜ「考える力」「伝える力」なのでしょう。

それは、子どもに与えてやれる「最高の財産」だから、と信じています。

なぜ「最高の財産」なのか。長いですが、お読みいただけると嬉しいです。

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 小学生の考える・伝える力を伸ばす場として「コミュニケーション能力プログラム」は12年前、ひとつ前の卯年に産声を上げました。まだ「子どもに考える力なんて要らない」「考える力? 我の強い子どもになってしまう」と反発が強かった頃です。

 時代は変わり、今や子どもの考える力の重要性が当たり前のように言われるようになり、その間200名を超える子どもたちが本プログラムで考える・伝える力を伸ばしてきました。

 ところで、考える・伝える力はなぜ必要なのでしょうか。

 不確定な時代、誰かが決めた「正解」を追い求めるのではなく、自分で考えて自分で答えを出さなければならない、とよく言われます。まさにその通りと思います。でもそもそも「生きる」とは「考える」ことの連続です。子どもだって例外ではありません。日曜は何をしようか、友達と仲直りしたいけど何て言おうかな、忘れ物しちゃった、どうしよう…子どもたちは、小さな頭で朝から晩まで「正解のない」問いと必死に向き合っているのです。

 正解が決まっている問題も一人ひとり考え方は違います。例えば、1+1=2。子どもたちはこの2という答えをどう導き出しているのでしょうか。ブロックを2つ積み上げたイメージを持つ子、りんごとみかんを合わせて2つ、と考える子、あるいは、2歳になったばかりの妹・弟の誕生日の回数で考える子もいるかもしれない。AIと共存していく時代、「どう」考えるかは特に大事なスキルです。

 そして、考える力と切っても切れないのが伝える力です。プレゼンテーションやディスカッションのイメージが強い「伝える力」ですが、そもそも「考える」というのは頭の中で必死に自分と対話すること—つまり、自分に伝えることです。

 「しっかり考えられると、『自分はこんなに考えられるんだ!』と自信になるし、自分の意見が大事になる。そして、相手にも自分と同じように大事な意見があるんだな、とわかる」

 本プログラムの一期生(当時小2)がかつて言ってくれたことです。考えることは「我を強く」することではなく、自信、自己肯定感、思いやりを伸ばすこと。そして、相手の立場になって考えて伝えることで、コミュニケーション力、他者理解力を伸ばしていく。考える・伝える力は、親が子どもに授けてあげられる最高の財産ではないでしょうか。

 本プログラムの200名を超える卒業生たちは日本で、世界で、それぞれに羽ばたいています。国際的に活動する作曲家・ピアニスト、高校生アクティビスト、生物学オリンピック出場者、ロボット研究に勤しむ中学生、海外の学校でチャレンジを続ける中高大生…もちろん、日本の学校で勉強・探究・スポーツを続ける若者もいます。どの子にも共通するのは、考えること、伝え合うことが大好きで、考え、伝えられるからこそ自信を持ち、自分の道を主体的に切り拓いているということだと思います。

 本プログラムの指導は開講以来ずっと、『世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業』の著者としてもおなじみの狩野みきが行なっています。「楽しみのないところに真の学びはない」というポリシーのもと、とにかく楽しめる内容になっているのも魅力。プライマリー(初級)、アドバンスト(中級)、オナーズ(上級)それぞれ10回ずつ、全30回のコースとなります。

 尚、本プログラムはオンライン(Zoom)開催となります。今やオンラインは不可欠なコミュニケーション手段。本プログラムでは「オンラインだからできること」を追求してきました。子どもたちのデジタル力もアップしますし、遠方にお住まいの方も参加できる、最強の「どこでもドア」。これからの時代を切り拓くためのどこでもドアをぜひ開けてください。

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