ママのためのクリティカル・シンキング10回講座、始めます

Wonderful☆Kidsは、子どもたちの考える力を伸ばし、「生きる力」を伸ばすスクールです!
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こんにちは。Wonderful☆Kids の狩野みきです。

子どもの「考えるレッスン」とは別に、今までは単発で「ママのためのクリティカル・シンキング(CT)講座」を開催してきましたが、この度、ママのためのCT講座をシリーズ化することが決定しました!

10回連続して学んでいただくことによって、ママたちにもっとステキな thinker(考える人)になっていただこう、という趣旨です(詳細は後日、このサイト上でお伝えします)。

CTは、物事を主体的にじっくりと考えるための思考法のこと。ビジネスにおいて「勝つ」ためのスキルとして論じられることが多いCTですが、私はCTを「日常生活を生きていくためのスキル」「人生を主体的に生きていくためのスキル」と捉えています。

私のレッスンや講義はいつもそうですが、ママのCT講座でも、思考法や考え方のコツを一方的に伝授する、ということはしません。ワークショップ形式で、考えるとはどういうことか、なぜ考えることが「主体的に生きる」ことにつながっていくのか、ということをママたちと一緒にディスカッションしていきます。

実はこのママのためのCT講座、「更年期対策」としての役割も果たせるのではないか、と思っているのです。

更年期になると、ふと落ち込むことがあります。そんな時、「考えること」が女性を支えてくれると思うのです。CTを使って考えると、傷ついてしまいそうな心にポッと光がさす、そんな気がします。なぜかと言いますと…

CTをすると「落ち込み」の根拠が明白になります。根拠が何かわかれば「そうか、それが根拠なら落ち込むのも無理はない」と自分をいたわることもできますし、逆に、その「根拠」を検討した上で落ち込む必要なんかない、とわかれば、自信がわいてきます(考えることが自信につながる、とは、子どものレッスンでも特に重要視しているものです)。

CTが心の支えになる、というのは更年期に限ったことではないと思います。落ち込んだ時、自分を意味なく責めそうになった時、くよくよしちゃいそうな時にCTをすれば、きっと勇気がわいてくると思うのです。

でも、いざという時に「きちんと考えられる」ようになるためには、まずは「考え方」を習得し、日頃から考えることを習慣化しておく必要がありますよね。

健康な時も、ちょっと調子が悪い時も、考えることによってもっと主体的に日常を生きていく。考えることを通して、もっと輝いてもっとステキな女性になる—ママたちのよりステキな未来のために私が微力ながらお手伝いさせていただければ、と願っています。

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