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『「自分で考える力」の授業』、刊行!

子どものためのクリティカル・シンキング講座(「コミュニケーション能力プログラム」)第3期生、近日中に募集開始します!
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 Wonderful☆Kidsは、子どもたちの考える力を伸ばし、「生きる力」を伸ばすスクールです。
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こんにちは。Wonderful Kidsの狩野みきです。

今日は、拙著の刊行のお知らせをさせて下さい。

世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業』(日本実業出版社)

が、とうとう、刊行されました!

この本は、グローバル時代の「意見の作り方・伝え方」「考え方」を読者の方に伝授するものです。

意見に「作り方」なんてあるの?!「考え方」なんて人に教わる必要があるの?!

と疑問に思った方もあるかもしれませんね。

でも、あるんです。

何をどのようにどんなプロセスで考えれば「きちんと考えた」と言えるのか。
どうすれば自分に自信が持てるのか。
意見を人に伝える時、何に気をつければ、自分の意見をもっと説得力のあるものにできるのか。

…このようなことが、本書には書かれています。そして、このようなことは、実は、日本の学校では滅多に教えてくれないのです。

「考える力」習得のヒントは、欧米などの小学校の教育法にある…というのが、本書のスタンスです。欧米人が「考える」「意見を持つ・伝える」ことが得意なのは、そのような教育を子どもの頃から受けているからなのです。

欧米の子どもたちがどうやって「考え方」「意見の作り方・伝え方」を学んでいるのか。その方法をひもとき、大人向けにアレンジしました。

子どもも大人も、「考える力」「意見力」を磨くためのヒント満載の本(になっているはず…)。書店で見かけたら、お手に取っていただけると嬉しいです。

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テレビの主題歌について、子どもと考えてみよう

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こんにちは。Wonderful Kidsの狩野みきです。

子どもとテレビ。どれだけ見せるのか、見せないのか。これについては皆さん、色々な考えをお持ちだと思います。

我が家は「テレビは時間を限って」派です。でも、その限られた時間内に子どもたちと一緒に見ていると、なんともおもしろいテレビ番組がたくさんあります。

私が今、いちばん気に入っているのが「仮面ライダー ウィザード」。

人は絶望すると、とんでもない怪物を生み出してしまう。だから、仮面ライダーが「最後の希望」となって、人々を絶望させないように一生懸命戦う…というのが一大テーマなのですが、これ、すごい「比喩」だと思いませんか。

人間は絶望すると、自分を傷つけるだけでなく、まわりも傷つけてしまう—まさにその通りですよね。そして、それを「仮面ライダー」という人気のヒーローを通して子どもたちに伝えるテレビってすごいなあ、と感心します。ストーリー展開もとてもよくできてるんです。「文学」と呼んでもいいぐらい。

それに、今の仮面ライダーの垢抜け感と言ったら、私が子どもの頃見ていた仮面ライダーとは、エラい違い…

あ、ついつい、仮面ライダー話に熱が入ってしまいました。

さて。子どもって、好きな番組の主題歌を覚えて、何度でも歌いたがりますよね。

ここでやっと、Wonderful Kidsならではの「考える」話です。

せっかく子どもが好きになった主題歌。これを味方につけて、子どもの「考える力」を深めてみませんか。

私はよく、テレビの主題歌の歌詞をめぐって、子どもたちと語り合います。

歌詞のどこの部分がいちばんすき?
それはどうして?

子どもたちとあれこれ語り合っていると、「おお、そうか!」という気づきがあったり、子どもの知られざる一面が見られたり。なかなかおもしろいですよ。

先日、我が家皆が大好きな「ゴーカイジャー」(海賊ヒーローのお話)の歌詞について語ったところ、息子が好きだと言ってきたのは「運命を奪い取れ」(理由は「かっこいいから」)、娘は「欲しけりゃ その手で つかめ」(「いちばん海賊らしさが出てると思うから」)。私が気に入っているのは「どんな星なき夜でも キズだらけで前進するんだ」(「勇気づけられて、泣けるから」)。

ところで、5歳ムスコ、「運命」って何だかわかってる?

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