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未分類 – THINK-AID https://thinkaid.jp Wed, 14 May 2025 23:26:55 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.2 子どものクリティカル・シンキングに関する連載がスタートしました! https://thinkaid.jp/?p=4053 Wed, 22 Jan 2025 00:53:07 +0000 https://thinkaid.jp/?p=4053 ◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
◇ 大人のための生涯学習講座 Read for Life(RFL)についての説明動画はこちらです。よろしくお願いいたします!
◇ ランゲージ・アーツを柱とした考える・伝える力を磨く LAMJコース に関するお問い合わせ・お申し込みはこちらよりお願いいたします(LINEでもお申し込み可能)。
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講談社の子育てメディア「コクリコ」さんにて、子どものクリティカル・シンキングに関する連載がスタートしました。

ご家庭でできる「クリティカル・シンキングを育む法」をわかりやすく記事にしてくださっています。お読みくださると嬉しいです。

クリティカル・シンキング、思考力を伸ばす上で一番大事なのが問いかけと対話

狩野みきが指導するクラスでは、問いかけと対話をとても大事にしています。

小学2年生〜6年生 クリティカル・シンキングを楽しく基礎から学びたい方へ

1月26日に体験プログラムを開催します。場所は東京・三鷹駅すぐそばです。
お席にまだ少し余裕がございます。体験してみたい方、ぜひいらっしゃってください!
詳細・お申し込みはこちらからお願いいたします。

クリティカル・シンキング、思考力、伝える力を徹底的に伸ばしたい!という小中高生〜の方へ

こちらのコースをご検討ください(オンライン)。体験(無料)はいつでも可能です。

2月8日にオンライン説明会を行います。クリティカル・シンキング、思考力、伝える力は本物の学力の基盤です。「本物の学力」はどのようにして手に入るのか
説明会にてぜひお話しさせてください。

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「2025〜2030年に必要になるスキル」と高い思考力と日本の教育 https://thinkaid.jp/?p=4049 Wed, 15 Jan 2025 09:48:22 +0000 https://thinkaid.jp/?p=4049 ◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
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◇ 《NEWLAMJコース新規募集説明会を2025年2月8日午後に行います!お申込受付中です。
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世界経済フォーラムが「2025〜2030年に必要になるスキル」を発表しました。

いろいろなデータが入り組んでいてわかりづらいのですが、押さえるべき点としては以下の通りかと思います。

【コアスキル (すでにコアスキルとなっていて今後さらに重要度が増すと考えられるもの)】
・AI、ビッグデータ
・テクノロジカル・リテラシー
・クリエイティブ・シンキング
・レジリエンス、フレキシビリティ、アジリティ
・好奇心、生涯学習
・リーダーシップ、社会的影響力
・タレントマネジメント
・分析思考

【今後コアスキルになっていくと思われるもの】
・ネットワーク、サイバーセキュリティ
・環境配慮実行力

AIに代替される可能性の高いスキル、というグラフ(画像)も興味深いです。


今後必要になる力のうち、今の日本の学校教育で手に入るものがどれだけあるのでしょうか。 クリエイティブ・シンキング、好奇心、リーダーシップ、分析思考は人間の高度な思考力なしには成り立ちません。

日本の教育を批判することを目的としているわけではありません。ひとつの国の教育のあり方は一朝一夕には変われません。であれば、30年教育に携わってきた私・狩野みきには何が提案できるのか—それをお伝えし、実践していくべきだと強く思います。

思考力を小中高生から徹底トレーニングするコースの新規募集の説明会を2月8日(15-16時、zoom)に開催します

思考力は「未来に必要な力」の一大ベースです。

ご関心のある方はコース案内のページよりお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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小学生の考える・伝える力を伸ばすコミュニケーション能力プログラム、東京・武蔵野市にお引越しします! https://thinkaid.jp/?p=4036 Thu, 05 Dec 2024 08:16:17 +0000 https://thinkaid.jp/?p=4036 ◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
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「子どもには考える力、伝える力をつけてほしいけれど、何をどうすればいいの?」

2011年、こうおっしゃるたくさんの親御さんの悩みを受け、コミュニケーション能力プログラムはInternational Women’s Club Japan財団と私・狩野みきのタッグで生まれました。これまで100名以上の子どもたちが参加、考える・伝える達人へと育っています。

子どもたちに長年愛されてきたプログラムはこの度東京・武蔵野に新たな居を構え、私が指導する中高生向けのコースのPrepプログラムとして再スタートを切ります。なぜPrepプログラムとして位置付けるかというと、考えて伝え合うことが大好きで得意になった子どもたちに「その先」を与えてあげたいからです。

日本社会は「自分で考えて伝え合うこと」が当たり前の社会とはいえません。考える・伝えることが得意になっても、その力を存分に発揮できる場がまだ少ない。だからこそ一貫して考える・伝えるを実践できる場が必要だと信じています。

写真は、2012年当時のプログラムの様子。写っている子どもたちは皆立派な大人になりました。この夏に再会した生徒は「考えるって自分の殻を破ることだと思うんです。それを僕に教えてくれたのはみき先生なんで」と言ってくれました。

「正解」だけに縛られていたら子どもはいつか笑わなくなる、そんなことは絶対にあってはならない—という強い気持ちが私の原点にはあります。

こんな時代だからこそ、考える力・伝える力はますます「生きる力」なのだと思います。考えること、伝えることの楽しさを1人でも多くの子どもと一緒に味わいたい。

14年前からずっと変わらない、私の思いです。

1月には体験イベントを行います。詳細はこちらのページにございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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ランゲージアーツx考える力のLAMJコース、11月はこんなことをやりました https://thinkaid.jp/?p=4033 Sun, 24 Nov 2024 04:46:28 +0000 https://thinkaid.jp/?p=4033 ◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
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今月もおもしろくて骨太の議論が炸裂しました。みんな、ありがとう。

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LAMJ-B(基礎クラス)

偉人たちの名言の「根拠」: テキストとしている朝日中高生新聞に「10代に贈る 偉人の言葉」という連載コラムがあります。世に言う名言は、結論部分だけがひとり歩きして背景や根拠はごそっと抜け落ちていることも多いもの。そこで「この偉人の名言の『根拠』は何?」と偉人の気持ちになって根拠・背景を考えるというルーティーンを始めました。多様な視点を持つ力、論理力、想像力を鍛えます(偉人たちについて学べるという強烈なオマケ付き!)。今月はダリ、坂本龍馬、ゲーテになりきって考えました。

地動説・天動説再び:地動説が生まれた時代を描く『チ。』(作・魚豊)というマンガが朝日中高生新聞で紹介されていたことから、9月に学んだ天動説・地動説を別の切り口で考えました。「何事も相対的である」と言うのは簡単ですが、それを自分事として捉えるのは大人でも難しいです。生徒たちには、誰かの身長が「高い」などということが相対的な概念であることをわかってもらった上で、「『Aだ』と信じていたけどあるとき『いや、Aじゃないかも…』と思ったことってない?」と考えてもらいました。何をきっかけにものの見方は変わるのか。これからも考えていきたいです。

今月扱ったテーマ:事実をもとにお話を作る(クリエイティブ思考)、聴衆の特性を意識して1分スピーチ(プレゼンのスキル)、偉人の名言の根拠を考える(多様な視点、論理力、想像力)、緊張するのはどんな時?緊張は悪いこと?(メタ認知)、回転寿司を千円で応援するとしたら(未来思考、クリエイティブ思考)、天動説vs地動説から考える「見え方の変わる時」(比較する力、メタ認知)

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LAMJ-A (上級クラス)

「あり得ない仕事」を「スバラシイ仕事」に:テキストとしている朝日中高生新聞で大学入試の特集が組まれていたことから、今月はまず「今どきの入試」について高3のLAMJ生に話をしてもらいました(どうもありがとう!)。話は転じ…世の中がこれだけのスピードで変わっているのに、入試も仕事のあり方も今まで通りでいいの?という問いを講師が投げかけました。生徒たちには「あり得ない仕事」を挙げてもらい、そのあり得ない仕事をどうすれば「スバラシイ仕事」に変えることができるか考えてもらいました。「世界中のおいしいものをいくらでも食べられる」というあり得ない仕事も、生徒たちの手にかかるとスバラシイ仕事に早変わり。「世界中の美味しいもののを食べたら全てレビューしなければならない。『特殊な食べ物』に各地の伝統食品を組み込めば、各地の食べ物の伝統が守るという仕事にできる」。あり得ない仕事を思いつくのも早かったですが、それをスバラシイ仕事に変えるのに費やした時間は10分足らず。「考える筋」がすばらしく鍛えられています。

暗黙の前提:LAMJでつく力の1つに「じっくり考える力」があります。ひとつのことを一方向で考えていても「じっくり考えた」とはいえません。じっくり考えるとは、さまざまな考え方を適宜組み合わせて深掘りをしていくこと。暗黙の前提はそんな「考え方」のひとつでもあり、かなりの論理力が問われるナンブツなのですが、生徒たちほどの思考力があればもうできるはず—と満を持して今月から指導を始めました。暗黙の前提を考えられれば、相手のことも、自分のことも、もっと理解できるようになります。

今月扱ったテーマ:高校3年生に大学入試のリアルを聞く、「あり得ない仕事」を「スバラシイ仕事」に(クリエイティブ思考)、暗黙の前提(考えの奥底には何があるのか、思考を深める)、音声学を使って椎名林檎の歌詞を分析(阻害音・共鳴音のもたらす効果、ランゲージ・アーツ)

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伝える力に欠かせない、注目のランゲージ・アーツとは? https://thinkaid.jp/?p=4013 Sun, 15 Sep 2024 05:54:40 +0000 https://thinkaid.jp/?p=4013 ◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
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伝える力に欠かせない「ランゲージ・アーツ (Language Arts、略してLA) 」。

ランゲージ・アーツって何ですか。

と最近よく訊かれます。

ランゲージ・アーツとは 分析と議論を重ねることで手に入れる「言葉の技・スキル」のこと。

Language Arts がなぜ「言葉の技・スキル」という意味になるのですか、というご質問をよく受けます。artという言葉のもともとの意味は「学び、練習した結果手に入る技・スキル」。LAは言葉(Language)の、「学び、練習した結果手に入る技・スキル」 (Arts)を扱う科目なのです。

欧米ではLAは数学や歴史などと並ぶおなじみの教科。特にアメリカの学校では「国語」(English)の授業を Language Arts と呼ぶこところもあります。文章を多角的に分析することで考える力を鍛え、自分の考えを効果的に伝えるスキルを実践的に学ぶ。それがLAです。

「自分の考えを効果的に伝えるスキル」は必須の力。これが実践できるのとできないのとでは人生が大きく変わってきます。効果的に伝えられないと、誰かに何か大事なことを伝えても「よくわからない」と言われて終わってしまいます。言葉をしっかり使って指示しないと、AIにも理解してもらえません。一方、効果的な伝え方ができればAIも使いこなしやすくなり、プレゼンテーションや小論文、入試や就職などの自己PRも得意になります。より良い未来のために人を動かすこともできます。

ところが残念なことに、この必須の力、国語の授業ではほとんど教えてくれないのが現状です。

・国語とランゲージ・アーツの違い

国語では主に語彙力と読解力が求められます。一方、ランゲージ・アーツ (LA) では、語彙力・読解力はもちろん、科学者のような緻密な観察眼と論理力、問いを立てる力が求められます。ここが国語との大きな違いです。また、アーティストのような想像力、仲間と議論できる力、他者への寛容な目線も磨かれます。さらには、言葉の技・スキルを実践することで効果的な伝え方が確実に身につきます。

具体的にどういうことなのか、実際どんなことをやるのか、以下簡単に説明させてください。

①    科学者のような緻密な観察眼・論理力・問いを立てる力

たとえば、あなたが読んでいる文章に「いのち」という言葉が繰り返し出てきたとします。数えてみると計30回。10ページ足らずの文章に30回はさすがに多いのでは、と気になって同じ作者の別の文章を調べてみると、同じ言葉をそこまで使ったものは見当たりません。ということは、この文章の「いのち」には何か深い意味があるのではないか。でもそれは何?仮に「いのち」を「生きること」や「人生」と書き換えたら、意味は、効果はどう変わる?「いのち」とひらがなになっているけれど、他にもひらがな表記にこだわっている箇所はある?

LAでは目の前の文章について、自らこのような問いを立てることから始めます。気になった言葉・表現を自分で探して「なぜ?」を深掘りする。問題集や教師が用意した問いに受動的に答える国語とは大違いです。

「いのち」という言葉の繰り返しに気づき、回数を調べ、別の文章と比較し、仮に違う表現を使ったら…と条件を設定して考える—これはすべて、観察し、論理的に考察する科学者の態度です。このようにして問いを立てたら、答えを探すべく文章を精読し、論理的に分析していきます。

科学がそうであるように、LAも正しい方法論をしっかり教わり、指導を受けながら鍛錬してこそ花開きます。だからこそじっくり時間をかけ、レッスンとして学ぶ必要があるのです。

②   アーティストのような想像力

LAではアーティストのような、何にもとらわれない目も必要です。たとえば、先ほどの「いのち」の文章を読んだ生徒が、「作者はなぜ『いのち』とひらがなにしたのか」と問いを立てたとします。「命」「生命」という漢字を使うこともできたのに…漢字表記が嫌いなのかな…もしかしたらひらがな3文字と、イ段で始まって(「い」)イ段で終わる(「ち」)見た目にこだわったのでは…この作者は一文一文が短いけど、文の短さとも関係があるのかな、などと考えたとします。

文字数や「イ段」などに注目するのは、国語の感覚からすると突拍子もないことかもしれませんが、LAでは大歓迎です。LAは読解だけでなく、作者の言葉選びや表記の見た目、音としての響き、文の長さや構造などにも自由な目を向けて「作者がこの言葉・表現を選択したのはなぜ?目的は何?」と多角的に掘り下げていきます。

想像力を駆使しつつもしっかり分析しながら、「この言葉をこの文脈で使うとこんな効果が生まれるのでは」「作者は〇〇と伝えたかった。そのためにはこの表現の技やスキルを使うことが必然だったのでは」と考えていく。こう考え続けることで、伝えるとは何か、効果的な伝え方とは何か、だんだんわかってきます。

③   仲間と議論できる力、他者への寛容な目線

LAでは自分の考えを皆と共有、議論します。他者と意見をぶつけ合えば考えはさらに深まります。LAを学ぶとは、議論できる力、他者の意見を認める寛容さを磨くことでもあるのです。

私はLAと考える力を徹底的に使って伸ばすLAMJ (Language Arts of My Japanese)コースのカリキュラムと指導を2022年より行なっていますが、このコースの生徒たちは分析と議論を経て解明した「言葉の技・スキル」を自分の文章に応用、作文を書いたりプレゼンテーションを行ったりしています。こうすることで、効果的な伝え方の実践力を確実につけます。

たとえば、作家・江國香織が使った「結末で読者を驚かせる技・スキル」を解明したら、自分の身に起こった「驚いた話」に応用して作文してみる。以下はLAMJの生徒が実際に書いた文章ですが、言葉の技・スキルを獲得する前と後で違いは明らかです。

LAMJで分析する文章は夏目漱石から江國香織、米津玄師まで。この文章、なんかかっこいい、なんか感動する。それを「なんか」で終わらせず、具体的にどの部分が特に心に響くんだろう?なぜ?どんな言葉の技・スキルのおかげで「かっこいい」「感動」と思うのだろう?と考える。そして緻密にしかし柔軟に分析、議論し、技・スキルのカラクリを解明する。解明できたら自分の文章に応用して、漱石などのプロの技を自分の伝える力として取り込んでいく。

技やスキルというものは本に書いてあることを習って練習問題をやっただけでは本当の力になどなりません。技・スキルはきちんとした指導のもと、試行錯誤してカラクリを解明し、主体的に何度も使ってこそ身につくものです。LA、いっしょに学んでみませんか。

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1周年ありがとうございます!—レギュラーなお題、ライトなお題 https://thinkaid.jp/?p=4007 Sun, 01 Sep 2024 04:46:48 +0000 https://thinkaid.jp/?p=4007 ◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
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「大人のための一生の学び場」として昨秋スタートしたRFL (Read for Life) が1周年を迎えました。

皆様のおかげです。どうもありがとうございます。

RFLは、英語の良書(翻訳のあるもの)を4ヶ月で1冊読み、英語で意見を書いたり話したりしながら大いにディスカッションする場です。

2年目に入り、お一人お一人のご事情・英語レベルにより細やかに寄りそえるよう、課題はregularとlightの2つをお出しすることに決めました。

レギュラーとライトだなんてどこぞの清涼飲料水かビールみたいじゃないか、とのお声が聞こえてきそうです。狙いはまさにそこにあります。体調や事情に応じてレギュラーかライトを選ぶ。「レギュラーだと頑張りすぎって思われそう」「ライトってダサいんじゃないか」などと思って飲み物を選ぶ人はあまりいないのではないでしょうか。

学びも同じだと思います。

一生続ける学びは短距離走じゃない。マラソンよりも、十種競技よりも複雑で長くてさまざまなスキル(とモチベーションと忍耐力とタイムマネジメンなど)が必要です。だから、その時々に応じて課題を選ぶことでより主体的な学びが手に入るのだと思います。

RFLでは今月から新しい図書
James Suzman 著 Work: A Deep History, from the Stone Age to the Age of Robots
(邦訳『働き方全史―「働きすぎる種」ホモ・サピエンスの誕生』)
に入ります。

受講生のビブリオバトルで決定した1冊です。

「仕事」「働くこと」は自分のアイデンティティの一部であり、生きる目的である—そう感じている大人は多いのではないでしょうか(私もその1人かもしれません)。人間はそもそも「働く」ものとして出来ているのでしょうか。遠い昔の先祖は、どこまで働くことを重んじんたのでしょうか。「働く」の定義は時代とともにうつろいます。仮に、働くことを重要視しない社会があったとしたら、そこはどんな世界でしょうか—そんなことを大人(大学生・専門学校生も大歓迎)の皆さんと話し合っていきます。

より詳しくは、そしてお申し込み・お問い合わせはこちらからお願いいたします。

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8月8日 小学生の考える・伝える力イベント開催! https://thinkaid.jp/?p=3999 Sat, 13 Jul 2024 11:40:53 +0000 https://thinkaid.jp/?p=3999 ◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
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小学生の考える・伝える力を伸ばす「コミュニケーション能力プログラム」新規生の募集に先立ち、8月8日 13:30-15:00 にお試し単発イベントを行います。

1人、テキストの画像のようです

お申し込みはこちらからお願いいたします。

==保護者の方、小学生の皆さんへのメッセージ==

考える力、伝える力は大事。でも…うちの子にどうやってつけさせればいいの?

というたくさんの親御さんのお悩みに応える形で2011年、「コミュニケーション能力プログラム」はスタートしました。このプログラムを卒業した100名以上の若者たちは今「考える」「伝える」を存分に活かしてそれぞれ日本で、世界で、自分の道を切り拓いています。

2024年8月8日、このプログラムの単発イベントを行います。イベントで行うのは、

① 子どもだけで哲学してみよう—君はみんなと同じ? お金で買えないものに、何がある? などの問いにチャレンジ

② 情報を「事実」と「意見」に分けてみる—「YouTuberは儲かる」は事実?意見?

考える力・伝える力のベースとなるのが「クリティカル・シンキング」、つまり「自分の頭でじっくり考えて自分で納得のいく答えを出す力」です。クリティカル・シンキングは一人ひとりの意見を大事にします。そして、意見で何より大事なのが「理由」。たとえば「〇〇が好き」「xxのお稽古をやめたい」と思うなら、なぜそう思うの?と考えて言葉にするところから始めます。それから、他の立場で考えたらどうだろう?本当にやったらどうなるだろう?友達が言っていたことは事実かな、意見かな?とどんどん考えを深め、まわりの人と伝え合ってみる—全30回のプログラムではお子さん一人ひとりに寄り添いながら、このプロセスをじっくり楽しく身につけます。

今回のイベントででは、考える力の中で特に大事な「理由を考える」と「事実と意見に分ける」を取り上げ、伝えてもらいます。今の時代、情報に流されないためにも「事実と意見に分けられる力」は必須です。

このプログラムを受けたお子さん(当時小2)は以前こんなことを言っていました。「考えることは自信になる。ここまで考えられた私はすごい、って思うから。私の意見は大事だよ。でも、私と同じように、みんなも自分の意見が大事だよね。」また、当時小3のほかのお子さんはこんなふうに言っていました。「僕の意見は、みんなと話し合うともっとすごい意見になれるんだなって思う。」

このプログラムに参加したお子さんは決まって「考える、伝えるって楽しい!」と言います。楽しいから、もっと考えて、もっと伝えたくなる。講師はベストセラー『自分で考える力の授業』の著者でもあり、30年にわたって考える・伝える力を小学生から大学生、社会人まで指導してきた狩野みき。この夏、考えること、伝え合うことの素晴らしさをぜひ体験してください。

お申し込みはこちら

*本イベントは「コミュニケーション能力プログラム」のトライアルも兼ねております。コミュニケーション能力プログラムの様子を覗いてみたい方、一度体験してみたいという方、この機会にぜひいらっしゃってください。

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夏の特別講座—「プレゼンの達人」「絶滅危惧種が人間を裁判で訴えたら」お申込み開始 https://thinkaid.jp/?p=3988 Tue, 04 Jun 2024 03:50:48 +0000 https://thinkaid.jp/?p=3988 ◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
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狩野みきが代表をつとめる LAMJ(Language Arts of My Japanese)コースは、アメリカの学校などではおなじみのLanguage Arts(ランゲージ・アーツ、分析と議論を重ねることで辿り着ける「言葉の技術」を学ぶ教科)を主軸に、小学中学年以上の考える力・伝える力を伸ばすアクティブ・ラーニング型コース。

毎年夏には1つの大きなテーマを取り上げ、小中高生がじっくり話し合いながら深掘りする「夏の特別講座」を開催しています。

今年は
対面で1テーマ(「プレゼンの達人」)
オンラインで1テーマ(「絶滅危惧種が人間を裁判で訴えたら」)
それぞれ別のテーマに取り組みます。

普段LAMJコースに参加なさっていない方もご参加いただけます。どしどしご参加ください。
*いずれの講座も定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。

■講座内容

1) プレゼンの達人 (対面のみ。内容の性質上、オンライン参加はできません。ご了承ください)

プレゼンテーションに必要なのは「自分だからこそ伝える価値のある内容(コンテンツ)」と「伝える技術」。コンテンツの作り方・磨き方から、世界中で大注目の「ストーリー・テリング」の技術、プレゼン時の体と声の使い方まで、考えて、実践して、話し合って、フィードバックを与え合って、徹底した実践方式でプレゼンの極意を身につけます。その上で最終日には各自3分間のプレゼンを披露してもらいます。

最終日のプレゼンテーマは「自分がこれまでに成し遂げた、すごいこと」(いずれ就職活動や入試で求められる「自己PR」の練習でもあります)。自分には「すごいこと」なんかないよ…などとどうか言わないでください。何が「すごい」かは自分で決める。決めるために考える。そして、「すごさ」をわかってもらうためにはどうすればいいか、考え、話し合い、実践する。この夏、あなたもプレゼンの達人になりませんか。

日時:7月23・24・25・28日(全4日)13-16時
場所:メルスクール三鷹(東京都武蔵野市中町2丁目3−5 IIHA武蔵野 1階)
対象:小4〜

2) 絶滅危惧種が人間を裁判で訴えたら (オンラインのみ)

「絶滅危惧種」といわれている動物がまさか絶滅するだなんて誰も思っていなかった遠い遠い昔—動物たちと人間はある約束を交わしていました。その約束とは、「おたがい、助け合いながら生きていきましょう」。そして2024年、絶滅危惧種は「わたしたちが絶滅しそうになっているのは、人間が約束を守らなかったからだ」と主張、人間を訴えることに決めました。そうして《絶滅危惧種 対 人間》の裁判が行われることになったのですが…

裁判というのはもちろん作り話です。でも、もし仮にそんな裁判が行われたとしたら、そしてあなたが「絶滅危惧種」側か「人間」側で裁判に出なければならないとしたら、何をどう訴えますか。裁判に「勝つ」ためにどんな工夫をしますか。環境問題、SDGsから考える力、伝える力、裁判の仕組みまで、たくさんのことを学んで《絶滅危惧種 対 人間》の裁判を「演じる」4日間です。

日時:8月1・2・3・5日(全4日)13-16時*
*この時間には、各自の調べ作業やじっくり考える時間などが含まれます。3時間、最初から最後までzoomで誰かとやりとりし続けるわけではありません。
場所: zoom
対象:小5〜(中高生新聞を読めるくらいの日本語力があれば、小4さんでも大歓迎です)

■料金
・「プレゼンの達人」「絶滅危惧種が人間を裁判で訴えたら」どちらか1講座にご参加の方
—1講座につき22,000円(税込)
・「プレゼンの達人」「絶滅危惧種が人間を裁判で訴えたら」2講座両方ご参加の方
—2講座で33,000円(税込)
*両講座とも、全日程ご参加になれない場合はご相談ください。

■お問い合わせ・お申込み
お申し込み→こちらよりお願いいたします(LAMJコースを運営するMEL Schoolの申し込みフォームに飛びます)
お問い合わせ→こちらよりお願いいたします(LAMJコースを運営するMEL Schoolのページに飛びます)
LINEからのお問い合わせ・お申し込み→こちらよりお願いいたします

*上記ページにアクセスしていただき、LINEからご連絡いただくことも可能です。

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わたしたちのファンタジー・ランド、LAノート、ヴィヴァルディの春と冬 https://thinkaid.jp/?p=3983 Mon, 08 Apr 2024 01:44:54 +0000 https://thinkaid.jp/?p=3983 ◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
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先週よりスタートした、狩野みきが指導する LAMJ (Language Arts of My Japanese)コース。「正解のない問いに向き合う力」「ランゲージ・アーツ(=思考と分析を重ねるからこそ辿り着ける、言葉の技術)」を2大柱としたコースですが、どんなことをやっているのか、少しご紹介—。

LAMJ-A (上級クラス)

■わたしたちのファンタジー・ランドの青写真

今年度のプロジェクトとして「わたしたちのファンタジー・ランドの青写真」を始めました。社会のさまざまな問題について学び、考え、話し合い、わたしたちがファンタジー・ランド(理想の世界)を作るとしたらこんなふうにしよう、とどんどん青写真を作っていきます。テキストとしている朝日中高生新聞に夫婦別姓の記事が載っていたことから、まずは世界の夫婦の姓について学びを深めています。小6〜高3の生徒たちが作り上げる青写真にご期待ください。

■LA(ランゲージ・アーツ)ノート作り

1人ひとりの個性を活かした「伝える力」のために、生徒に「LAノート」を作ってもらっています。LAノートとは、プロの作家の文章で「かっこいい」「すごい」と心動かされた箇所を書き写して、分析・発展させるためのノート。何より大事なのは自分の視点を信じることです。

LAMJ-B (基礎クラス)

■ヴィヴァルディの春と冬

ヴィヴァルディの「四季」の春と冬の部分を (タイトルも趣旨も言わずに) 聴いてもらい、何を感じる?季節はいつだと思う? と言葉にしてもらいました。自分の中に湧き上がった思い・感覚を納得のいく言葉にするというのは実はとてつもなく高度なスキル。ランゲージ・アーツの本質的なスキルでもあります。ランゲージ・アーツの基礎力をつけ、音を身体で味わうこと・集中することがあたりまえになるよう、指導しています。

*体験レッスンは随時受付中。コースの詳しい内容はこちらからどうぞ。

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なぜランゲージ・アーツ (LA) なのか https://thinkaid.jp/?p=3974 Tue, 20 Feb 2024 09:10:19 +0000 https://thinkaid.jp/?p=3974 ◇ THINK-AIDは、「自分で考える力」「伝える力」を育むことを目指し、様々な活動を行っております。フェイスブクップページでも、情報をお伝えしております。是非ご活用下さい。
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「日本語でできないものは外国語でもできない、まず日本語でしっかり考え、伝えられる力を」というミッションを掲げて2022年に誕生したMJ (=My Japanese)コースがこのたび、LAMJ(Language Arts of My Japanese)コースへと進化します。

LAMJはランゲージ・アーツ(Language Arts、LA)を大きな柱としたコースです。以下、LAMJコース指導責任者である私・狩野みきの「LAへの想い」をしるしました。

長文です。すみません。

でも、小中高生や保護者の方だけでなく、「話す」「書く」が苦手と思っているすべての方に読んでただけると嬉しいです。

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5年前、断筆を思い立ちました。それまで13冊の本を出し、それなりに売れた本もありました。でも書くのはもういいや、と思ったのです。

きっかけは当時小5だった息子に、お母さんは本を書くとイライラするからイヤだ、と言われたことです。申し訳ないと思いました。私がイライラしていたのは、何も生とか死とか深遠なるテーマと日夜格闘していたからではありません。書くという作業が純粋に辛かったのです。授業や講演で話していると楽しいし自分を表現できている気がするのに、書くとなると憂鬱になる。伝えたいことは山ほどあるのにうまく文字にのらない。狩野さんって書くより話すほうがおもしろいよねと言われたこともあり、あっさりやめました。

4年ほど経って、大学の授業でやってきたことを本にまとめたいと思うようになりました。書くことは変わらず嫌いでしたが、どうにかなるだろうと適当に考えていました。

しかしやはり書けません。もちろんある程度の文章は書けます。でも何を書いても空々しく、自分じゃない気がするのです。これが自分だ、と胸を張って言える文章を書いてみたい、書くことと本気で向き合おう、と覚悟を決めました。

関係のありそうな本を読み、書くとは何かと考え続け、名文を読み漁って「この人たちはいったいなんなんだ」と文豪相手に嫉妬もしました。巨大な暗闇であがき続けるような日々。あきらめかけもしました。でも、やっと、光が見えたんです。

私は、満足のいくしゃべりができるようになりたくて、何十年と努力を重ねてきました。でも「書く」については学校で教わった以上のことはせず、母語だし毎日使っていればそれなりに書けるようになる、と思い込んでいたのです。「書く」は話す以上に高度な技術を要するのに、何を勘違いしていたのでしょう。「書く技術」を磨かなければ納得のいく文章など書けるわけがない、とやっと気づきました。

そこで、大好きな村上春樹のエッセイ集『遠い太鼓』を引っ張り出し、「私もこんな表現をしてみたい」と思ったところを片っ端からノートに書き写すことにしました。心動かされた語句に線を引き、文・段落の構造を分析し、構造を真似て文を作り、おもしろいと感じる表現たちの共通項を探り、自分ならどう表現するかと考えて原典と比較しては「やはり村上春樹はすごいなあ!」と声を上げました。 村上春樹とひたすら取っ組み合いをしている感覚です。楽しくて楽しくてしょうがない取っ組み合い。

どんなに忙しくても1日1ページは分析すると決めて始めたノート作りは3冊目になります。だんだん、読ませる文章とは何か、自分はどんな表現が好きなのか、うっすらわかってきました。今なら書ける、書きたい、と思いました。書くことが明らかに楽しいし、自分を表現できている気すらします。そうして出来上がった原稿を、半年待ってくれた編集者に送りました。

数日後、編集者からのメールに「狩野さんらしい、とても良い原稿だと思いました」の文字を見つけたときのことは一生忘れないと思います。やった、私にもできた、と大泣きしました。でも—なぜこんなに苦労しなければならなかったのか、とも思いました。若い頃にランゲージ・アーツ(Language Arts 、略してLA)を教わっていれば苦しまずにすんだのに。

LAはアメリカなどの小中高ではおなじみの教科で、日本の国語とは違い、言葉を効果的に使うスキルを徹底的に指導するものです。私がLAに出会ったのは3年前、「こんな教え方があるなんて」と貪るように勉強して、今では大学の授業やMJコースの指導に使っています。でもまさか自分のためにLAを使うとは思ってもみませんでした。私が村上春樹を相手に続けてきた「取っ組み合い」はまさにLAだったのです。

LAを学ぶと生徒たちはゴロッと変わります。「何が良い表現なのか」「伝わる技術とは何か」を自分で探して分析・試行錯誤するうちに、自分が本当に伝えたいことは何なのか、それを伝えるにはこの技術でいいのか、必死に考えるようになります。自分の考えと「技術」の間を何度も行き来することで考える力がつき、言葉の感覚がどんどん鋭くなって、自分で納得のいく発表・作文を作り出せるようになるのです。

“Language Arts”は日本語で「言葉の技術」。言葉は技術です。効果的に書いて話すためには技術を学ばねばなりません。逆にいえば、学びさえすれば効果的に話す・書く力が手に入るのです。

はっきり言います。作文がうまく書けないのも、プレゼンが苦手なのも、あなたのせいじゃない。あなたは悪くない。国語は作文・プレゼンに必要な「効果的な技術」を教えてくれない、それだけです。

作文・プレゼンに自信を持ちたい人、「書く」「話す」で自分を表現したい人、私と一緒にLAを学びませんか。

学べば、人生はきっと、変わります。私のように。

以上です。お読みくださり、どうもありがとうございました。

狩野みき

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